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持病の悪化・・・

1802年になると、ハイドンは持病が悪化して、もう作曲ができないほど深刻になってしまいました。

新しいアイディアが次から次へと湧いてくるハイドンにとって、きっと耐え難いものであったでしょう・・・。

晩年、ハイドンは使用人に看護してもらい、たくさんの見舞いの客がハイドンのもとに訪れました。しかし、この時期はハイドンにとって、少しも楽しいものではなかったようです。

ハイドンは時々ピアノに向かって、自分でかつて作曲したオーストリアの祝歌を弾くことを自分への慰めとしていたようですね。

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