苦労しました
仕事はひどく骨の折れるものだったのですが・・・仕事があるだけで満足だったそうです。
そうですよね、仕事があるだけありがたい事ですよね。
エステルハージ家の当主ニコラウス(ミクローシュ)・エステルハージ侯爵は音楽に対して理解があり、ハイドンの作品にも理解を示し、芸術家としての成長に必要なものとして、例えば専属の小オーケストラを毎日貸すなど、色々な形で創作できる環境を整えてあげたそうです・・・。
素晴らしいお方ですね、極端に言えばニコラウスさんがいてヨーゼフがいるという事になりますよね。