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楽長に昇進

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1759年、ボヘミアのカール・モルツィン伯(Karl von Morzin)の楽長の職に就いた。
ここで小さなオペラを指導し、またここのアンサンブルのために、初めての交響曲を作曲している。

その後、モルツィン伯が経済的に苦しい状況になり、ハイドンは解雇されてしまったが、すぐに1761年、西部ハンガリー有数の大貴族、エステルハージ家の副楽長という仕事を得た。
老齢だった楽長のグレゴール・ヴェルナー(Gregor Werner)が1766年に死去した後、楽長に昇進した。

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